バッチファイル(BAT)でポップアップ表示させる

echo msgbox “メッセージ本文でし”,vbInformation,”タイトルバーでし” > %TEMP%/msgboxtest.vbs & %TEMP%/msgboxtest.vbs

これで、情報画面としてOKだけのポップアップ画面が出る。

VBScriptのMsgBox 関数がそのまま使えている状態。

Microsoft Developer Network 「MsgBox 関数」

(※なんかうまくいかない。。。全角文字を使った場合、UTF-8で保存するとエラーになった。Shft-JISで動きました。

Windows10でしか確認してません。XPあたりからできそう。


元ねた:batファイルでメッセージを出す方法

MsgBox関数について → VBScript関数リファレンス


Microsoft Developer Networkから

ダイアログ ボックスにメッセージを表示し、ボタンがクリックされるのを待って、どのボタンがクリックされたかを示す値を返します。

MsgBox(prompt[, buttons][, title][, helpfile, context])

引数

prompt
ダイアログ ボックス内にメッセージとして表示する文字列を示す文字列式を指定します。引数 prompt に指定できる最大文字数は、1 バイト文字で約 1,024 文字です。ただし、使う文字の文字幅に依存します。引数 prompt に複数行を指定するには、改行する場所にキャリッジ リターン (Chr(13))、ライン フィード (Chr(10))、またはキャリッジ リターンとライン フィードの組み合わせ (Chr(13) & Chr(10)) を挿入してください。
buttons
表示されるボタンの種類と個数、使用するアイコンのスタイル、標準ボタン、メッセージ ボックスがモーダルかどうかなど、それらを表す値の合計値を示す数式を指定します。設定する値については、次の「設定値」を参照してください。省略すると、引数 buttons の既定値である 0 になります。
title
ダイアログ ボックスのタイトル バーに表示する文字列を示す文字列式を指定します。引数 title を省略すると、タイトル バーにはアプリケーション名が表示されます。
helpfile
ダイアログ ボックスに状況依存のヘルプを設定するために、使用するヘルプ ファイルの名前を示す文字列式を指定します。この引数は、表示するダイアログ ボックスの説明を、ヘルプを使って表示するときに指定します。引数 helpfile を指定した場合は、引数 context も指定する必要があります。16 ビット版のプラットフォームでは、利用できません。
context
ヘルプ トピックに指定したコンテキスト番号を表す数式を指定します。引数 context を指定した場合は、引数 helpfile も指定する必要があります。16 ビット版のプラットフォームでは、利用できません。

設定値

引数 buttons には、次の値のうち、該当する値の合計値を指定します。

定数 内容
vbOKOnly    0 [OK] ボタンのみを表示します。
vbOKCancel    1 [OK] ボタンと [キャンセル] ボタンを表示します。
vbAbortRetryIgnore    2 [中止]、[再試行]、および [無視] の 3 つのボタンを表示します。
vbYesNoCancel    3 [はい]、[いいえ]、および [キャンセル] の 3 つのボタンを表示します。
vbYesNo    4 [はい] ボタンと [いいえ] ボタンを表示します。
vbRetryCancel    5 [再試行] ボタンと [キャンセル] ボタンを表示します。
vbCritical 16 警告メッセージ アイコンを表示します。
vbQuestion 32 問い合わせメッセージ アイコンを表示します。
vbExclamation 48 注意メッセージ アイコンを表示します。
vbInformation 64 情報メッセージ アイコンを表示します。
vbDefaultButton1    0 第 1 ボタンを標準ボタンにします。
vbDefaultButton2  256 第 2 ボタンを標準ボタンにします。
vbDefaultButton3  512 第 3 ボタンを標準ボタンにします。
vbDefaultButton4  768 第 4 ボタンを標準ボタンにします。
vbApplicationModal    0 アプリケーション モーダルに設定します。メッセージ ボックスに応答するまで、現在選択中のアプリケーションの実行を継続できません。
vbSystemModal 4096 システム モーダルに設定します。メッセージ ボックスに応答するまで、すべてのアプリケーションが中断されます。

最初のグループに属する値 (0 ~ 5) は、ダイアログ ボックスに表示されるボタンの種類と個数を指定します。次のグループに属する値 (16、32、48、64) は、アイコンの種類を指定します。第 3 のグループに属する値 (0、256、512、768) は、どのボタンが標準ボタンになるかを指定します。最後のグループに属する値 (0、4096) は、メッセージ ボックスがモーダルかどうかを指定します。引数 buttons の値を設定するには、各グループから値を 1 つずつ選択して加算した合計値を指定します。

戻り値

MsgBox 関数の戻り値は次のとおりです。

定数 選択されたボタン
vbOK 1 [OK]
vbCancel 2 [キャンセル]
vbAbort 3 [中止]
vbRetry 4 [再試行]
vbIgnore 5 [無視]
vbYes 6 [はい]
vbNo 7 [いいえ]