ごはんがっこう(熱海の子ども食堂)のご紹介

平成30年2月4日(日)、ごはんがっこうへ行って来ました。

ごはんがっこうは、熱海の子ども食堂です。熱海のいきいきプラザで定期的に開催しています。

この日は節分にちなんで、恵方巻づくり。子どもたちは、まず自分で自分のお皿を用意して、お菓子にデコレーション。

そのあと、順番に恵方巻づくりをしました。

子ども食堂を運営しているボランティア団体、Smile熱海さんのご指導のもと、子どもたちは真剣に巻き巻きしていました。

この日の参加者は、大人41人、子ども45人。過去最高の参加者だったとか。

みんなでお食事を楽しく食べることも、このイベントの目的のひとつ。

孤食解消や色々な大人と出会って人が好きになって欲しい!と言う願いで、子どもからシニアまで世代間を超えた居場所が、ここの「子ども食堂」。

食べ終わってからは、もちろん豆まき。みんな、本当にイキイキしていました。

メインイベントが終わると退出自由ですが、3時まで自由に遊べます。トランプや折り紙をして遊ぶ子もいました。

普段は英語でじゃんけんやビンゴ大会をしたり。今宮神社開催の時は、外で鬼ごっこやドッジボールをしたりするそうです。

熱海の子ども食堂の始まりは、平成28年12月18日。場所は、今宮神社でした。「Smile熱海寺子屋@今宮神社」と言うイベント名でスタート。

いきいきプラザでの開催は、平成29年4月から始まりました。今は第1日曜日にいきいきプラザ、第3日曜日に今宮神社と言うサイクルで、月2回の開催。

どちらのイベントも、社会福祉協議会のイベント保険に加入しています。

また、気になる参加費は、お子さまは無料。大人は、いきいきプラザ500円、今宮神社300円です。いただいた参加費は、次回の食材費に使用されています。

今回のように、季節に合ったメニューや行事も楽しめます。年齢も学区も境なく、交流ができるのも魅力のひとつ。

ちなみに次回開催は、2月18日(日)11時から、場所が今宮神社です。

Smile熱海代表の石橋さんは、平成30年2月17日(土)に開催する、ATAMI2030会議の分科会4で「新しい居場所と学び方」と題して、登壇されるようです。場所は、MOA救世会館です。

是非、お話を聴きに行ってみてください。

 

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